読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

自閉症スペクトラムの世界は「どうして?」でいっぱい 小道モコ『あたし研究2 自閉症スペクトラム~小道モコの場合』感想

発達障害 エッセイ 生活 女性 読書感想

あたし研究〈2〉自閉症スペクトラム―小道モコの場合

久しぶりに発達障害の本を読みましたよ。

 

書籍概要

自閉症スペクトラムの世界は不思議でいっぱい。世間の常識や固定観念がわからない著者は、いつも「どうして?」を抱えている。定型発達者と発達障害者のギャップを描くイラストエッセイ。

続きを読む

ツンデレおじさんが追われる王子と疑似家族 多崎礼『血と霧1 常闇の王子』感想

ファンタジー 読書感想 家族 冒険 多崎礼

血と霧 1 (ハヤカワ文庫JA)

ハヤカワ文庫Kindleセールで購入したもの第一弾。『夜と霧』と関係あるのかなと思いましたが特になさそうです。

 

あらすじ

血液が社会を回している巻貝都市。探索者のロイス・リロイスは、行方不明になった王子を探してほしいと頼まれる。見つかった王子となりゆきで共同生活を送るうちに、彼に情が移ってしまい何かと気にかけるようになる。

続きを読む

コンピューターの原型を作り出した男の功績とは B・ジャック・コープランド『チューリング 情報時代のパイオニア』感想

イギリス 科学 歴史 伝記 読書感想 B・ジャック・コープランド

チューリング

イミテーション・ゲーム』が好きだったので、一度チューリングの伝記を読んでみたかったのです。

 

書籍概要

ドイツ軍の暗号機、エニグマを解いたアラン・チューリング。彼はコンピューターの原型を作り、後世に多大な影響を与えた。暗号機の仕組みや、最初期のコンピューターのなりたちとともにチューリングの人生を伝記にした本。

続きを読む

つまりジョンの嫁って最強じゃない? 『シャーロック シーズン3』感想

現代もの ミステリ イギリス バディ ドラマ ドラマ感想 アクション

『SHERLOCK/シャーロック』 DVD プチ・ボックス シーズン3

シャーロック追いついてしまいました。ちょっと寂しいです。シーズン4も放送予定があるらしいけど、BS入らないのでレンタルか配信を待たないと……。

 

あらすじ

死から帰還したシャーロック。ロンドンを離れている間に、ジョンは結婚することになっていた。シャーロックは親友のため結婚式の準備をするが、その中で事件が起きる。

続きを読む

dtv見放題で見れるおすすめ映画21選

dtv 映画 個人的まとめ記事 自分記事のまとめ

f:id:kazura24:20170417170035p:plain

dtvで見た映画もだいぶたまってきたので、その中でおすすめのものをピックアップしました。以前見た映画も混ぜています。

ただ、dtvはラインナップが結構な頻度で変わるので、読者の方が見ようと思ったときには配信が終わっている可能性もあります。ご了承ください。

 

続きを読む

自己紹介

今週のお題「自己紹介」

今週のお題が「自己紹介」だったのでそういえばまともに書いてなかったなと思い書きました。あとでメニューにリンクを貼っておきます。

 

自分について

1990年生まれの大阪人です。媒体によってHNをコロコロ変えますが、とりあえずかずらでいいです。

 

ブログを始めたきっかけ

読書メーターを使っていたんですが、文字数が足りない!と思うことが多く、ブログに引っ越しました。なんとなく始めたものですが、結構続いて自分でもびっくりしています。

 

レビューする本の選び方

おすすめされたものを中心に読んでいるので、あまり新刊は載りません。新作を読んでレビューしてくれるみなさんには感謝しきりです。

あと巻末に載っている参考文献を読むのも好きです。

 

発達障害について

アスペルガー症候群高機能自閉症)の診断を受けています。が、ここではなるべく見返したときに幸せな話をしておきたいので、つらい話はしない主義です。

ときどきそれに関する本のレビューを描いています。

 

好きなもの

本や漫画などのエンターテイメントも勿論好きです。でも学術的な本も好きでときどき読みます。

料理が趣味ですが、最近家事責任者である母にあまりやらせてもらえないので暇しています。

 

ブログがコメントオフなわけ

わりと人目が気になってしまう(しかし文章は公開したい)タイプです。マイペースに運営するためコメントは受け付けていません。同じ理由でブクマコメントもあまり見ていません。

 

そんな感じでよろしくどうぞ。

 

広告を非表示にする

霊感少女、転校先でも心霊事件に巻き込まれる 甲田学人『霊感少女は箱の中』感想

霊感少女は箱の中 (電撃文庫)

久しぶりに甲田学人を読みました。断章のグリム最終巻ぶりですかね。

表紙がぎりぎり見えない構図なのがちょっとらしくなくて面白く感じてしまいます。

 

あらすじ

幽霊事件により転校した主人公。彼女はクラスの地味なグループのチェーンメールのおまじないに巻き込まれる。彼女らは5000円で幽霊事件の解決をしている男子学生に相談するが……。

続きを読む