ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

プロジェクションマッピングを駆使したデジタル演劇 『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!! 進化の夏』感想

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」?進化の夏? [DVD]

友人のだぶったチケットを引き取ってハイステに行ってきました。ハイキュー!!原作はひととおり読んではいますが、舞台についての事前情報はほぼなし。

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空気が粘つくような暗い描写 田中慎弥『共喰い』感想

共喰い (集英社文庫)

読みたいと思っていたけれどなかなか読めてなかった一冊です。

 

あらすじ

女性を殴る父親、そしてそれに似てきた息子を描く表題作、釣り好きの曾祖父の死を描いた「第三階層の魚」。二編を収録した一冊。

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時代によってコロコロ変わる「死刑」の意味 バーバラ・レヴィ『パリの断頭台 七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記』感想

パリの断頭台 〈新装版〉: 七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記

 こないだ読んだサンソンの新書が、面白かったけれど若干感情的に過ぎる気がして、もう一冊読んでバランスを取ろうと思いました。

honkuimusi.hatenablog.com

 

 

書籍概要

七代にわたってパリで死刑執行人を担当してきたサンソン家。フランス革命を中心に、彼らの歴史を紐といていく。そこには、時代によって変わる死刑へのまなざし、死刑執行人に対する差別への歴史があった。

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妻を亡くした父が67歳でふたたびの恋 becco『父が、67歳で恋をした まさかのシルバー婚活ものがたり』感想

父が、67歳で恋をした。 ~まさかのシルバー婚活ものがたり~

 

あらすじ

母を早くに亡くし、父と二人暮らしになった著者。長い失意の中から少し回復した父は、「婚活をする」と言い出す。恋に浮かれる父と、それをはらはらして見守る筆者は、少しずつお互いの知らない一面を知っていく。

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女性におすすめのライトノベル20選

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「#女性におすすめのラノベ」というタグを見つけ、書いてみたいと思ったのですが、ツイートでは書ききれないので記事にまとめました。

ちなみにこのブログにおける「ライトノベル」はレーベル単位で決めています。ただし、一般レーベルになってももともとがライトノベルの場合はそのまま紹介しています。

でも今回は、なるべく定義を広くとったほうがいいだろうということで、その外のものも載せました。

鉄は熱いうちに打て、ということで急いで書いたので文章量少なくてすみません。

 

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戦争を生き延びたある女性の「普通」な毎日 こうの史代『この世界の片隅に』前後編感想

この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)

映画が面白かったので原作も読むことにしました。

表紙の画材は水彩かなあ。

 

あらすじ

広島から呉へと嫁いだすず。夫とその家族とおだやかに暮らすが、その端々に戦争の影は迫っていた。やがて呉への空襲が始まり、一家は毎日のように防空壕に潜る。そして、ある悲しい出来事が……。

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世界を変える戦いで眼鏡神父がだめな感じになっていく 瑞山いつき『スカーレット・クロス 月窟の黙示録』感想

スカーレット・クロス 月窟の黙示録 (角川ビーンズ文庫)

吸血鬼の小説を読むシリーズ。

この巻の表紙、前巻のの表紙と対になっているんですね。ギブとツキシロの位置が前巻と逆です。こういう構図で遊ぶのって面白いですよね。

 

あらすじ

悪魔を閉じ込めた聖櫃の「鍵」として狙われるようになったギブとツキシロ。ギブは転化に、ツキシロはルナシイにおびえながら追手と戦う。果たして彼らはどこに向かうのか。

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