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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

ミュージアム

国立国際美術館「クラーナハ展 500年後の誘惑」行ってきたレポ

クラーナハ展に行ってきました。 www.tbs.co.jp 展覧会概要 ヴィッテンベルクの宮廷画家として名をはせたクラーナハ。多作な彼は多数の作品を残しました。彼の背徳的でエロティックな女性描写はさまざまな時代の人を魅了しています。国内外からクラーナハの…

彫刻や焼き物、モノでたどる古代ギリシャの歴史 「特別展 古代ギリシャ」行ってきたレポ

神戸市立博物館の「古代ギリシャ展」に行ってきました。 撮影OKな場所がほとんどなかったので、これしか写真がなくて申し訳ない。 www.greece2016-17.jp 今初めて見たけど、公式サイトコラムがあったりぬりえがあったりして気合が入ってますね。 展覧会概要 …

『ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術』を見て感じた日本とフランスの漫画の違い

テレビで『ルーヴルNo.9』という展覧会のことをやっていたので興味を惹かれて行ってきました。 グランフロントに行くと毎回迷子になるんですけど。もうちょっとわかりやすい構造にしてくれればよかったのに。 manga-9art.com 今回はそこで感じた日本の「漫画…

日本の妖怪絵画が一堂に見れる! 『大妖怪展―土偶から妖怪ウォッチまで』行ってきたレポ

あべのハルカス美術館でやっている『大妖怪展』を見てきました。 いや~面白かったです。 yo-kai2016.com

国立民俗学博物館の中央アジア新展示を見に行ってきたレポ(とおまけ)

国立民族学博物館の中央アジア展示が新しくなったそうで。 新しくなった中央・北アジア展示に「社会主義の時代」セクションが登場。ソ連の影響を強く受けた中央・北アジアでは、社会主義の理想を実現しようと生活の改善がすすめられました。このため、さまざ…

デトロイトから印象派がやってくる 『デトロイト美術館展』行ってきたレポ

大阪市立美術館で開催されている、デトロイト美術館展を見に行ってきました。 夏休みだから子どもが多かったですね。割とおとなしく鑑賞していてえらかったですけれども。 www.detroit2016.com 各展示室の感想 第一章・印象派 この部屋はわりと典型的な印象…

どこを見ても写真映えする展覧会 『ポール・スミス展 HELLO MY NAME IS PAWL SMITH』行ってきたレポ

『ポール・スミス展』に行ってきましたよ! 正直この方のことはよく知らなかったのですけれど、フライヤーのデザインがかっこよかったのと、写真OKだったのでブログのネタになりそうだな!という動機で行きました。(不純) paulsmith2016.jp ポール・スミス…

ひたすら刀剣を鑑賞する映画 『映画 日本刀 ~刀剣の世界~』感想

『映画 日本刀』を見てきました。 迷ったんですがこういう映画はすぐに上映が終わってしまうので、思い立ったが吉日ということで見てきました。 『映画 日本刀 ~刀剣の世界~』予告編 映画概要 三日月宗近、童子切安綱、へし切長谷部など、国宝級の刀剣を大…

芸術の島々を巡る 瀬戸内芸術祭(春)に行ってきたレポ

4月に瀬戸内芸術祭に行ってきました。一度行ってみたいな~と親に言い続けていたら連れて行ってもらえることになりました。母はあまり芸術に関心がないのに……ありがたかったです。個人旅行ではなく、ツアーです。「このツアーは開催初めて」って添乗員さん…

化石や骨格標本が写真撮り放題 『特別展 生命大躍進 脊椎動物のたどった道』行ってきたレポ

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」二記事目は展覧会の話です。『特別展 生命大躍進 脊椎動物のたどった道』に行きましたよ~。 この展覧会は写真OKだったので写真もあります! www.seimei-ten.jp 開催場所は長居の大阪市立自然史博物館 全国を巡っている…

不穏でちょっとかわいい世界 「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」に行ってきたレポ

みなさん怖い絵は好きですか。私は好きです。伊丹市美術館の「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」を見てきました。 エドワード・ゴーリーとは エドワード・ゴーリーはアメリカの絵本作家ですサブカル系本屋に置いてあるのを見た人も多いのではないかと思…