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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

少女と殺し屋の危ない愛 『レオン』感想

『レオン』を見ました。こちらもdtvで見たもの。

予告編はYoutubeになかったです。

レオン 完全版 [Blu-ray]

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あらすじ

冷徹な殺し屋、レオン。彼は親を麻薬取締局に殺された少女、マチルダと出会います。行くところのないマチルダを仕方なく家に受け入れ、懇願されるがままに殺しのノウハウを教えることに。復讐がしたいというマチルダに、レオンは人を殺すと人生が変わると諭しますが……。

おっさん×少女が見れる洋画

ロリコンに厳しい洋画としては珍しく、どう見ても少女な子を恋愛対象として見ている映画です。肉体的なあれそれはないけどだいぶやばさを感じますね。

マチルダ役のナタリー・ポートマンが超絶かわいいし、少女なのに蠱惑的な演技がなまめかしいです。ロリコン映画と呼ばれるだけありますね……。見ていて恐ろしいです。レオンでなくても心惹かれてしまいそう。

しかしそれだけマチルダに魅力があるゆえに、後半、マチルダがお荷物的になってしまったのが不満でした。確かにこの筋書きなら子どもは足手まといでしかないんですが、あれだけ危うい魅力を持っていたマチルダが普通のヒロインになってしまったのががっかりしてしまいました。ああいうキャラ設定なんだからもっと悪の道を歩いてほしかったです。そうなるともっと倫理的に問題があるかもしれないですが……。

まとめ

面白かったけれど後半が不満でしたね……。こういうのは当時の社会状況とか倫理的問題とかがあるから、一概に好き嫌いで語れることではないかもしれませんが。

設定はとても好みでした。