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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

仲間の正体が明かされる 橙乃ままれ『ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)』感想

ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)』を読みました。

大地人の裏事情もわかってきて世界が広がった巻。

ログ・ホライズン (4) ゲームの終わり (下)

ログ・ホライズン (4) ゲームの終わり (下)

 

 あらすじ

現れたゴブリンの軍勢。レイネシアは自らアキバに向かい、義勇兵を募ります。トウヤらの一方初心者チームは非力ながらも連携してゴブリンを屠っていきます。しかし仲間の一人に衝撃の事実が判明して……。

冒険者ってなんなのさ

実を言うと仲間の正体についてはうっかりネタバレを踏んでしまっていて、そこまでの衝撃はありませんでした。が、知らなかったらもっとどきどきしていたんでしょうね。

この展開を見て思うのは「冒険者って何なんだ?」ということです。ただのご都合主義ならば、記憶の喪失というのもないような気がしますし。世界観の中で意味のある存在なんだろうなと思いますが、今の時点ではまだまだわからない。

あとこの巻ではレイネシアががんばっててよかったです。女性だから陰謀とか裏事情はよくわかってないのですが、それを逆手に取った展開で好きです。いわゆるトロフィーガールに甘んじないお姫様はかっこいいですね。

クラスティは属性を盛りすぎじゃないですかね……でも人間として破たんしてないのがくやしいです。こいつは素直に好きと言いたくないキャラですね(好きだけど!)

まとめ

謎は明快になったようでさらに深まった一巻でした。

レイネシアのこれからが楽しみです。

ログ・ホライズン (1) 異世界のはじまり

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 ログホラ感想まとめ

 

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