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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

呪われた樹の秘密とは 『ケイゾク/特別篇 死を契約する呪いの樹』感想

ケイゾク/特別篇 死を契約する呪いの樹』を見ました。

ケイゾク 特別編 PHANTOM ディレクターズカット.ver / 死を契約する呪いの樹 [DVD]

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 あらすじ

昏睡状態から目覚め、記憶を失った柴田。彼女は八王子西署の署長となり、弐課を離れます。署の管轄で「名前を書かれると死ぬ木」の事件が起こり、弐課とともに捜査を開始しますが……。

呪われた樹と連続殺人

ドラマ本編で死んだと思っていた人たちがかなり生きていて笑いました。ここまで普通に生きてると、逆に面白く感じてしまいますね。この開き直りっぷり潔いです。

今回は、事故と事件を組み合わせたようなトリックが面白かったです。こういうやり方は考えたことなかったですね。特別篇らしい凝ったトリックだったと思います。呪いというテーマにもぴったりだし。

オチは相変わらず誰も救われないのですが、その分真山さんの正直さや暴力性に惹かれてしまうのかもしれません。しかしすぐキレるのはどうかと思いますよ! こんな警察官は嫌だ。(フィクションだから面白いですけれど)

不倫のゆくえはどうなってしまうのか気になるので、映画も見ようと思ってます。まああの人は……たぶん死んでないでしょうね。このシリーズだと。

まとめ

ケイゾクらしい展開で面白かったです。

映画で最後と言うことでちょっとさびしいですね。