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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

みんなでレッツ神殺し 『X-MEN:アポカリプス』感想(ネタバレあり)

SF 洋画 バトル アクション 異能もの 映画 映画感想 実写化 アメコミ ブライアン・シンガー

X-MEN:アポカリプス』を見てきました。

お盆だからかすごく混んでました。


映画「X-MEN:アポカリプス」予告E

あらすじ

エジプトのピラミッド跡で神を名乗るミュータントが復活し、四人の仲間を集めます。妻と子どもを得て、普通の人生を生きようとしていたエリックは正体がばれ、子どもを殺害されたことから、その仲間に加わります。

異能力で神殺し

X-MENシリーズのどこが好きなのかって世界観と最後のオチなんですよね。今作でも神に等しいものを倒してしまったことで逆にミュータントを警戒する人もいるだろうし、世の中への有用性を主張するためにこれからも戦わないといけない。戦ううえで便利屋みたいに扱われるかもしれない。それはプロフェッサーXの目指した共生なんだろうか?と考えさせられます。

続編への布石と言えばそれまでなんですけど、こういう現実世界と地続きになったリアルなエンディングがあるのが好きなんです。

キャラ萌え的な視点だと、若者組がわちゃわちゃしているところがかわいかったです。映画を見て「どんな映画も三作目はクソ」って言ってるシーンには笑いました。この映画三作目だよ!

しかし今回はマグニートーの扱いがかなり悪くて残念でしたね。今まではヘタレたとしても、仲間を大切にするから帳尻が合ってたんですけど、この作品ではあんまり大事にしてくれなかったし。

長いシリーズだとキャラの性格が変わっちゃうのはよくあることなんですが、続きではもうちょっといいところ見せてほしいです。

まとめ

X-MENらしくて面白かったです。

やっぱりこのシリーズ好きなんだなあと再確認しました。