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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

近所に子どもが増えるとこんなにいいことがある

エッセイ 子ども 個人的まとめ記事

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最近保育所を作るとき地域の反対運動があるらしいですね。

news.livedoor.com

私もすごい子ども好きというわけではないし、近所で子どもが騒いでるとうるせえ!って言いたくなることもあります。

うちの近所は子どものいる家族に結構人気が高くて、この少子化の時代に中学生のクラスが5つになったし、近所を子どもたちがうろうろするのもよく見かけるようになりました。

そういう環境にいると近所に子どもが増えるといいこともあるんですよね。そういうメリットについて、あんまり語られていない気がする。

ということで今回は子どものいる街のメリットについて話してみようかと思います。

1.スーパーが増える

子どもが増えてよかったことで一番目に見えてるのがこれです。スーパーが本当に増えました。

徒歩圏内に3つ、自転車圏内に3つあります。毎日どこに行くか悩んじゃうね!

古い街なので、一人暮らしのお年寄りも多く、そういう人が近場で買い物ができるのはいいことだと思います。

スーパーだけでなくて、若い人向けのお店も増えました。以前は雑貨屋さんもお年寄り向けのしかなかったけど、最近は20~30代向けのお店も増えてます。面白い店ができれば地域以外からもお客さんが来るので、結果的に活気があふれてきた気がします。

2.防犯意識が高まる

地域に子どもが多いと防犯意識が高まります。

治安はいいほうだと思うんですが、それでも変質者は出ます。図書館のエレベーターの前に「痴漢に注意」と貼ってあります。

それは昔からあったんですが、子どもが増えたことで、「子どもが被害に遭ってないか気を付けておかないとな……」と感じるようになりました。

大人だとどうしても自己責任を捨てられないけど子どもはそうではないですからね……。

そうして目を配る人が増えれば結果的に子供のいない人にも利益があるんじゃないかと思います。

3.じじばばの存在感が薄れる

地域でお年寄りが多数派だと、どうしても若者はやりにくくなります。子どもが増えてそういうところが薄れたのはよかったです。

常に周りを監視してるようなお年寄りが結構いて、変なことをするといろいろ言われたんですが、若いファミリーが入ってきていろんな人がいるようになったから、そういう人たちの存在感が薄れました。

住んでる人が固定化すると噂ぐらいしかやることがなくなってきますからね……。

4.地域の神社やお寺が栄える

若いパパママの中では最近地元の神社でボランティアしてくれる人もいます。また、子どもが参加するからお祭りも盛り上がるようになりました。

お祭りの中で子どもが獅子舞をやるんですけど、それも存続が危ぶまれてたのが今もちゃんと続いてます。

年寄りがこういう地元の神社仏閣を支えていくのには限界があるし、この点では本当に若いファミリーが増えてくれてよかったです。

まとめ

と、地元に子どもが増えてくれて栄えてよかったな!という話でした。

やっぱり子供の多い地域にはそれなりのメリットがあります。こういうメリットをもっと重要視してもらえれば、子どもを邪険にする人も減るんじゃないかな~。

お母さんお父さんたちもあまり卑屈にならずに、楽しく地域生活を送ってほしいです。

余談

実をいうと私も子供の声が苦手で、こういうものを買って対策してます。

honkuimusi.hatenablog.com

騒音が苦手というのもどーしようもないことだから、自分でやれることをやってみたらどうかなあ。

高儀 斬丸 イヤーマフ

高儀 斬丸 イヤーマフ

 
食品商業2016年09月号 (スーパーマーケットが分かる!  2016年版)

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