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ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

人を耕して何かを倒せ 『ひとたがやし』感想

SF アプリ ゲーム android ゲーム感想

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『ひとたがやし』をクリアしました。

ひとりぼっち惑星からずいぶん経ってしまいました。ゲームをプレイするのが遅いから……。

play.google.com

ゲーム概要

フリック操作を駆使して人を栽培し、「なにか」と戦わせるダークなミニゲームアプリ。「なにか」を倒していくとストーリーが解放され、ゲームの背景がわかるようになっていきます。

 

ストーリーで明かされる「なにか」の真実

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「なにか」を倒していくたびにストーリーが解放されるわけなんですが、そのストーリーがとても悲しいです。

人造の生物兵器が人を滅ぼすまでの心の動きが泣けます。内容はべたべたといえばそうなんですが、「ひとをたがやしてなにかをたおす」結果としてこのストーリーが読めてしまうところが業が深いですね。

『ひとりぼっち惑星』の前日譚にあたるゲームなので、『ひとりぼっち惑星』と合わせてプレイすると見方が変わるかもしれません。

『ひとりぼっち惑星』もそうなんですが、プレイすることによって世界観をよりディストピアに変えていくところが闇を感じるゲームです。

 

フリック操作難しい

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ただ、このゲーム結構難しいです。何よりフリック操作が難しい……。出てくる矢印の方向へフリックしていくんですが、それを何回も間違いました。

数をこなせば「なにか」は倒せるのでマイペースに進めればいいんですが、クリアまで結構時間が必要でした。

一度耕すとしばらく待たないといけないんですが、広告ムービーを視聴するとそれをスキップできます。この世界観だと、なんだか広告すら退廃的なものに感じるから不思議です。

たぶんフリックが上手な人はもっとサクサククリアできるはずです。私はとろいから下手でしたけれども。

 

まとめ

『ひとりぼっち惑星』が好きだったので面白かったです。

同じシリーズである『ひとほろぼし』はストーリーがないらしいので、気が向いたときにやってみる予定です。

サウンドトラックやスマホカバーも出たらしいです

ひとりぼっち惑星 さうんどとらっく

ひとりぼっち惑星 さうんどとらっく

 

 儲けてほしいので売れるといいな!

 

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