ブックワームのひとりごと

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発達障害で美意識低い私が身だしなみについて最低限心がけていること

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素材:ぱくたそ https://www.pakutaso.com/

 

(たまにめちゃくちゃおしゃれな人もいますが)発達障害の人は「周りにどう見られているか」というのを想像するのが苦手なので、ついだらしない格好をしてしまったりちぐはぐな格好をしてしまったりします。

それに関する自分なりの対策を言語化しておこうと思い、書きました。

 

1.なるべく無地の服を着る

柄物、かわいいから欲しくなってしまうんですが、いざ着まわすとなると柄物は扱いにくいです。

無地だということは、着回しも容易だということです。

特に無地の黒・白・灰色はインナー、靴下、カーディガンなどそれぞれのアイテムで揃えることにしています。

スニーカーは白か黒しか買いません。考えるの面倒だし。

 

2.柄物はチェック、ボーダー、ストライプ、ドット、同系色などのシンプルなものを買う

柄物は扱いにくいと言いましたが、ボーダーやチェックなどのベーシックなものは着回しが通用しやすいです。

あと、柄が同系色でまとめられているものも比較的着やすいです。

柄物が買いたくなったらこの辺を買うことにしています。

 

3.気に入った服でも2、3年経ったら買い替える

「汚れている」に対する認識が弱いので、服が汚れてるとか、よれているとか、他の人に言われないと気づかないんですよね。

だから気に入ったものでも、買って2、3年経ったら服は買い替えています。2シーズンくらいですね。

でも2、3年で自分自身の服の趣味は変わらないので、似たようなデザインのものを買い替えてます。

 

4.半袖、クロップド丈以上の露出をしない

「肌の露出をしない」のいいところはムダ毛を処理する必要が減ることなんですよね。

個人的に、定期的に剃ったり脱毛したりするのはハードルが高いです。露出を減らすことでタスクを減らしてます。

夏になっても暑くなるぎりぎりまでカーディガンを羽織っています。処理するの面倒だから……。

スカートを履かないといけない日など、どうしようもなく足を出さなきゃいけないときは剃りますよ。

相手に失礼にならない範囲でさぼるのは大事なことだと思います。

 

5.アドバイスは一旦家に持ち帰る

うちは親が見た目に厳しいので、ダメ出しを食らうことはよくあります。

そういうとき、なんでも受け入れようとせず、あるいはすぐに否定もせず、内容を検討して、それから答えを出すことにしています。

相手の情報が偏っている可能性もあるし、かといって自分自身が間違っている可能性もあります。受け入れるか受け入れないかの二択ではなく、「一部を取り入れる」「保留する」という選択肢を持っておいたほうが良いと思います。

 

6.ファストファッションはなるべく買わないか、期間限定にする

ユニクロや、GUなんかのファストファッションは結構すぐにだめになっちゃうので、あまり買いません。

買うとしても、そこそこ時間が経ったら家族に「これ着れる?」と確認することにしています。

 例外としてユニクロのボトムスはまだ長持ちするので、ときどき買います。

 

7.下着は楽なもの、着心地のいいものにする

私はアスペルガー特有の感覚過敏があるので、下着は締め付けないもの、ちくちくしないものを選んでいます。

前は「下着はかわいいものを身に着けるべき」という言葉を真に受けてたんですけど、そんなことより大切なことがあった。自分の心地よさでした。

下着が合わないとかなり作業効率が下がるので、楽な下着をつけることをおすすめします。

 

8.サイズの合った服を着る

サイズの合わない服はだらしなく見えてしまいます。太ったりやせたりしたら、きちんと服を買い替えること。

特にスーツみたいなかっちりした服装は、できるだけぴったりのサイズを着たほうがいいです。

 

まとめ

美意識高い人には「もっと増やせよ」と言われそうなんですが、あまり増やすと面倒になるのでこのくらいにしておいてます。

ダサいのは免れないけれど、この辺を注意しておくととりあえず不審者レベルではなくなると思います。

 

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ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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