ブックワームのひとりごと

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百歳まで歩くためのトレーニングと心構え 田中尚喜『百歳まで歩く 正しく歩けば寿命が延びる!』感想

百歳まで歩く―正しく歩けば寿命は延びる! (幻冬舎文庫)

親からの借り物。

 

書籍概要

生涯自分の足で歩きたい!そのために必要なのは「座る、立つ、歩く」といった日常動作で使う“遅筋”を鍛えること。本書では、自宅でできる簡単なトレーニング法を紹介します。

幻冬舎HPより)

 

よくまとまっているが、信憑性がどのくらいなのかわからない

しっかりまとまっていて、情報量が多くてよかったです。イラストも効果的に配置されていました。

紹介されるトレーニングも実際にやれそうなものが多くて、参考になりました。

やややさしめのところもありますが、知識のない私にとってはこのくらいがちょうどいいかもしれません。

 

印象的だったのが、この部分です。

むしろ早めに杖を使うことが、加齢によって脊柱起立筋や腹筋が弱って、腰が湾曲するのを遅らせ、最終的に自分の足で歩く能力を維持することを可能にするのです。

(P210)

これはちょっと意外でした。確かに杖を使ったほうが、たくさん歩くだろうし、姿勢もよくなっていいかもしれません。

 

しかし、私はこの手の情報に詳しくないので、この理論がどのくらい信憑性があるのかわかりません。

他の本と読み比べてみないとだめでしょうね。

 

初級本としてはそこそこ興味深かったですが、やっぱり実際に知識を得るにはもっと調べないといけないなと思いました。

百歳まで歩く―正しく歩けば寿命は延びる! (幻冬舎文庫)

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