ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

株で25万動かして10万利益を得た話~今までやってきた株取引を振り返る

f:id:kazura24:20200118093744j:plain

素材:Canva(https://www.canva.com/

実は25万円ほど動かして株をやっています。 

10万円ほど利益を得たので、まあまあうまく行っていると言っていいのではないでしょうか。

今回はその株について語ろうかと思います。 

 

株をやろうと思ったきっかけ

私は基本的にケチなのでお金を使う趣味がなかったんですよね。本は図書館を併用すればそれほどお金がかからないし、音楽も好きな曲だけDLで買っているし、ゲームもガチャのあるものは基本的にやりません。

ふと、お金がかかる趣味をやってみたいという気持ちになり、でもどうせならリターンがあるものがいいな! と思って始めたのが株でした。

もうひとつ、預金よりも利率のいい蓄財をやってみたかったというのもあります。

 

 予算の決め方

株を始めるとき、うっかり損して笑えるのはいくらまでか、ということを自分に問いました。結論は五万円くらい。ガチャで爆死する程度です。

それに伴って決めた予算が25万円。五分の一下がるってのはよほどの大暴落のときしかないので、このくらいがいいかなと。

 

株の選び方

株を買うとき気を付けているのは以下のことです。

 

ブラック企業は避ける

この株買おうかな、と思ったときまずブラック企業かどうかを調べます

倫理的にどうかという点もあるけど、ブラック企業だと絶対いつかは訴訟騒ぎになるのでそういうリスクは避けておきたかったんですよね。

人材も将来性のひとつ。

 

実際に見ていいと思うもの

実際にサービスを使ってみていいと思うもの、実店舗を持つ業種だったら店の雰囲気がいいところを買うようにしています。

この辺は自分の納得感のためというのが大きいですね。実際のサービスを知らずになんとなく買ってしまうと下がったときに「何で調べなかったんだ」と思ってしまうでしょう。

 

今後成長していきそうなもの

時事ニュースをチェックして今後成長しそうだと思う分野の会社を狙います。消費税増税のときは「外食の代わりになるだろう」と冷凍食品会社の株を買ってみたり。

いろいろなことにアンテナを張りつつ「これは」というものを探しています。

 

損をしても「自分の見る目が悪かった」と諦めきれるもの

「この株買ってみたいな」と思ったらネットで事業のことや従業員の評判、その業界の今後のことを徹底的に調べ、納得がいったら買うようにしています。そして損をしたら「自分の見る目が悪かった」と諦めます

負けても他人のせいにしない、自分の責任でやることで真面目に選ぶようになります。私は実際には他力本願な人間なので、このくらいしないとだめですね。

 

売り買いのときに気を付けていること

ニュースをよく見て下がったタイミングで買う

ニュースで何か事件があって株価が下がる瞬間があります。そういうなるべく下がったタイミングで買います

こういう一気に下がるときは揺り戻しで上がることも多いので、そうすると短期で利益を回収できることがあります。(※できないこともあるよ)

このところトランプ政権のせいで唐突に株価が下がることが頻繁にあるんですが……。それはそれでどうなんだという話。

 

下がっても簡単には売らない

これ以上下がるよりはと損を確定させる損切り、する人もいるんですけれど私は基本的にしていません。

これやると損を取り返すためにまた株を買わなければいけないので、頻繁に売り買いすることになります。それは面倒です。私は預金の代わりに株をやっている。

損をしたら、気長に待ってトントンになるくらいに値段が戻ったとき売ります。 

 

儲かればとっとと売る

儲けが出れば「もう少し上がるかな?」という欲を出さずに早く売ってしまいます。

だいたい20万円分買って2万円くらい利益が出れば売りますね。乱高下が激しい時期だとそれ以下でも売ることがあります。

 

今まで買ってきた株

株式会社フジオフードシステム

串屋物語、つるまるを有する外食会社。つるまる饂飩はおいしいのに店舗数が少ないのが残念です。もっと増えないかな。個人的には丸亀製麺やはなまるうどんよりおいしいと思います。

8万円も儲かったので利益が出たのはだいたいこの銘柄のおかげでした。

 

株式会社ジー・テイスト

おむらいす亭、うどんの四国などを展開している外食会社。

利益がマイナスなのでいまだに塩漬け状態。1株の値段が安いので、損も少ないです。

 

キングジム

ファイルや「ポメラ」「テプラ」などのデジタル文具を扱う会社。

長い間マイナスで、一瞬戻った瞬間に売りました。やはりデジタル化の時代文具はなかなか厳しいのでしょうか。

 

キュービーネットホールディングス

1200円で散髪ができる店の会社。この業態は将来性あるのではと思ったので購入。

長らくマイナスだったんですが、最終的に2万円くらい利益がでて売りました。応援したかった会社なのでうれしい。 

 

ニチレイ

冷凍食品を作っている会社。そのとき消費税増税のニュースが出ていたので、持ち帰ることのできる冷凍食品は売れるんじゃないかと思って購入しました。

一万円ぐらい利益が出たので売りました。

 

まとめと株売買の今後

株を上手にやるコツはまず「一円でも高く儲けたい」という欲を捨てることだと思います。あくまで趣味でやるなら、プラマイゼロでまあまあの勝ち、あわよくば利益が出れば儲けもの、くらいの精神で行くのがいいでしょう。

ここまでまあまあ勝ってきていますがこれは官製の株価つり上げがあるからで、どこかのタイミングで下がり調子になることもあると思います。だから、今後はより慎重に買うことになるかな。

それでも買ってみたいと思う株があれば、またチャレンジしようと思います。

世界一やさしい 株の教科書 1年生

世界一やさしい 株の教科書 1年生

 
マンガでわかる最強の株入門

マンガでわかる最強の株入門

  • 作者:安恒理
  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2017/06/16
  • メディア: Kindle版