ブックワームのひとりごと

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参考文献が怪しげなので眉唾で読んだ―たかはしみき『わたし、39歳で「閉経」っていわれました』

わたし、39歳で「閉経」っていわれました

今日の更新は、たかはしみき『わたし、39歳で「閉経」っていわれました』です。

 

あらすじ・概要

漫画家の著者は、体の不調で婦人科病院に駆け込んだ。そのとき「早期閉経になりかかっている」と告げられる。2人目の妊娠を望んでいた著者は動揺した。著者は薬での治療を行いながら、閉経時期を遅らせる努力を始める。

 

眉唾だけど知らないことは参考にしたい

なんとなく参考文献が怪しげで大丈夫か? となりました。(まあ参考文献を出すだけでましではある)とにかくそういう本なので、紹介されている体にいいものなどは話半分で聞いておいたほうがいいかな。筋トレなど、リスクが少なそうなものなら試してもいいかもしれません。

 

しかし早期閉経でアルツハイマーその他の疾患のリスクが高くなることは知りませんでした。月経、あったらあったで面倒なのになくても面倒なんですね。ほどほどに来てくれるのが一番面倒がないようです。

早期閉経を経験する人が案外多いのも知りませんでした。こういう情報、自分から調べないので、ふと目に留まって読んでみると貴重ですね。眉唾な部分はあるけれど、その点では読んでよかったです。

 

しかしプロがきっちり監修していない健康法なんてブログで紹介できないので、感想としてそれほど書くことがありません。

わたし、39歳で「閉経」っていわれました

わたし、39歳で「閉経」っていわれました

 
ニンプ道 (ねーねーブックス)

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