ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

初心者の大人が絵を描くことを趣味にしてみたメリット6つ

パレット(シルバー)絵の具 SWANK ピンズ ラペルピン P0183

絵の練習は休み休みになりつつ、のんびり続けています。

これで劇的に上手くなりました! って画像が上げられればいいのですが、まったりやっているのでさほど上手くなっていません。でも絵を描き始めてよかったとは思っています。今回は絵の練習をしてよかったことについて話そうと思います。

 

1.「下手でもとりあえず描いてみよう」と思うようになった

今まで「こういう絵を見たい」と思ったとき、Twitterやpixivで似たような絵が流れてくるのを待つしか選択肢がありませんでした。

でも今はチラシの裏であれ無料お絵かきソフトであれ、「自分で描く」という選択肢が出現するようになりました。

まだまだ下手ですが、自分の頭の中のものを出力するとすっきりするし、「いいね」と言ってもらえると嬉しいです。

 

2.好きなキャラクターを丁寧に観察するようになった

二次創作をするとき、好きなキャラクターの外見を丁寧に観察するようになりました。

文字書きなだけあってそんなにキャラの外見にこだわりがある方ではなかったんですが、よく観察するとキャラクターデザインにはいろいろな意図が込められているということがわかります。解像度が上がるってこういうことなのでしょうね。

 

3.デザインの選択肢が広がった

昔出会ったデザイナーの方が「素材は自分で作れるようになった方がいい」と言ってらしたんですが、ほんと素材を自分で作れるか否かってデザインの中ではでかいですね……。

フリー素材であれ有料素材であれ規約や著作権に縛られる、自分で素材を作っておけばその心配は一切ないんですから。

デザインをやっている人はちょっとした絵だけでも描けるようになっておくと便利だと思います。

 

4.自分では着ないファッションに興味が持てた

あまりファッションに興味を持てないタイプだったんですが、絵の練習を始めて人のファッションを観察するようになりました。特に「自分では着ないだろう」と思う服に関して。

自分では着ない服も「好きなキャラクターなら着るかな?」と思えるようになってちょっと価値観が変わりました。

 

5.プロのイラストレーターへの尊敬が深まった

やっぱり絵を仕事にしてる人ってすごいよな~という気持ちが深まりました。

お金をもらえるだけの絵が描けるって大したものですよ。

 

6.暇つぶしの選択肢が増えた

暇だけど文章を書くほど頭が回らない……というときに絵を描くという選択肢ができたのはよかったです。

白い紙とペンさえあれば何かしら描けますしね。

 

以上です。絵を描いてみようかな? と思った方の参考になれば幸いです。