あらすじ・概要
元々旅行好きだった著者は、台湾の南の地域、台南に興味を持ち、各地の食べ物や土地をめぐる。台湾で学ぶ妹と歩いたり、人との出会いがあったり。台南の面白さを紹介するエッセイ。
台湾の南部、台南で食べたり自転車乗ったり
コミックエッセイと台南で食べたものが描かれている本。食べ物のデフォルメ具合やシズル感がよく、眺めていて楽しい漫画です。
おいしくないものもはっきり書かれていて、その正直さに笑います。でもいくら美食の土地だからと言って、まずいものもありますよね。
コメントからわかるのは台湾の食べ物は薄味なこと。土地柄というものがあるのでしょうか。
ホテルに関しても結構せきららなコメントで容赦ないですね。まあ、台南のホテルのシステムが変わっているのもあると思いますが。
レンタル自転車で街を巡ったり、その土地の人と話したり。
台南の町は小さいので、レンタル自転車で巡るのが一番楽なんです。
語りが関西弁だなと思ったら、著者は大阪の人のようです。
作中には妹がたくさん出てくるのですが、兄妹仲がよくてほほえましいですね。大人になってもここまで仲がいい兄弟は珍しい気がします。
私も信頼できる人と旅をしてみたいですね。


