ブックワームのひとりごと

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『ボンクラ隊が行く! おいしい台湾食べたいわん』水谷さるころ コミックエッセイの森 感想

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ボンクラ隊が行く!おいしい台湾食べたいわん (コミックエッセイの森)

 

あらすじ・概要

コミックエッセイ作家の水谷さるころは、子どもと夫を連れて台湾に旅行に行く言雄になった。台湾のおいしいグルメをみんなで食べまくり、楽しむ。占いに行ってみたり、子連れ旅の苦労を感じたり、台湾を満喫するコミックエッセイ。

 

ひたすら食べまくりですごい

台湾で食べまくるだけのコミックエッセイ。よくある観光をさくっと終わらせて、食べる食べる。私は食べ過ぎるとお腹壊すので、これだけ食べられるのはうらやましいですね。

日本では見たことのない料理が多くて面白かったです。クレープっぽいものとか、何かを包んでいたりとか、日本語では何とも表現しがたい料理も……。

それでいて、現地在住の人は「台湾よりも日本の方がおいしいものが多い」とコメントしているのが面白かったです。

確かに観光客は有名な店やおいしい店に行くことが多いので、特にガイドブックに載っていない店の標準値はわからないですよね。

 

子連れ旅行なので、台湾の食べ物を幼児に食べさせてみるシーンが多くてちょっと笑ってしまいました。結構食べてるし。よく食べる子どもでほっこりしました。

 

終盤あたりで著者が占いを受けていたのも笑いました。前回の占いが当たってないけど受けなおすのも面白かったです。こういうのは当たるも八卦当たらぬも八卦でやるのが楽しいんでしょうね。

 

 

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