あらすじ・概要
著者とアシスタントは上海まで週末2泊3日の旅行をする。中国茶のお店でお茶を買いまくったり、エステやマッサージを受けたり、漢方の店に行ってみたり、中国の美容にまつわるスポットを楽しむ旅エッセイ。
エステの類に逆に興味ないので面白かった
自分がエステの類が全く興味ないので、逆に知らないことだらけで面白かったですね。
店員にかしずかれ、ご奉仕を受けるのと、普通の中国の人たちが態度が荒っぽいのと落差がすごいです。極端だなあ。
中国の人って不愛想だけどエステはエステでこんなのなんだ!? とびっくりしました。
痛がってもやめてくれないシーンに笑いました。「痛い」じゃなくて「やめてください」と言わないとやめてもらえないらしいです。
自分はエステのこと眉唾だと思っているので行かないんですけど、行かないからこそ何も知らないなあ……となりました。
エステ以外にもお茶や漢方などの中国の健康法が面白かったです。お茶は本当に種類がすごいですよね。お茶好きなんだなあと思います。
お茶屋のお姉さんが商売上手すぎて、私もこんな接客されたら大量に買い込んでしまうかもしれません。
美容と健康方途の境界線がなく、医食同源の価値観があるんだなあと知りました。
『中国少数民族いまむかし 西江・元陽をめぐる旅』まえだなをこ KDP 感想

