ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

『7㎏やせろと言われても。』鳥居志帆 サンクチュアリ出版 感想 編集部のお金でダイエットをする漫画

このブログには広告・アフィリエイトのリンクが含まれます。

7kg痩せろと言われても。

 

あらすじ・概要

イラストレーターである著者は、編集部のお金でダイエットに挑戦することに。編集者から送られてくるダイエット食品やグッズを使って正直な感想を書く、また運動やダイエットがらみの前世療法、催眠療法に至るまでありとあらゆるダイエット方法を試してみるエッセイ。

 

日本にはいろんなダイエットがあるんだなあ

編集部のお金でダイエットに挑戦する漫画。ある意味うらやましい企画ですが、お金がかかっている分編集者も必死なので何かと発破をかけられます。

ダイエット用品やエステ代は編集部持ちのようです。そりゃ必死にもなりますね。

ダイエットの中には怪しげなものもありますが、そういうものに果敢にチャレンジして素直なレビューをしてくるのが面白かったです。

スパルタすぎるエステに行く羽目になったり、耳つぼダイエットでめちゃくちゃまずいプロテインとサプリメントを渡されたり、笑えるシーンが多かったです。

でも私はこんなダイエットをやりたくないと思いました。

 

続編も含めるとかなりのページ数でボリュームも多いです。日本にはこんなにダイエット法があるのか……と驚きました。

怪しげなダイエットはやらない方がいいですけど、著者が挑戦したことで「あ~こんなダイエットはやらないでおこう」と思えたのはよかったですね。

ある意味読者の代わりに失敗してくれる漫画でした。

7kg痩せろと言われても。

7kg痩せろと言われても。

Amazon

 

『呪詛抜きダイエット』田房永子 大和書房 感想 

【自分が太っていることに気づいたので、ダイエットをする】細川貂々『本当はずっとヤセたくて。 自分のために、できること』

太りやすい体質で自己肯定感をすり減らした著者がたどり着いたダイエットの到達点―歌川たいじ『「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました』