あらすじ・概要
名古屋に暮らしている著者は名古屋のモーニングについて漫画にする。名古屋のモーニングではドリンク代のみ、あるいは+数百円で豪華なモーニングを食べることができる。和風・洋風、それ以外など、さまざまなモーニングを食べ歩き、友人や家族と舌鼓を打つ。
こんなんで採算がとれるのか疑問だがおいしそう
名古屋でのモーニングを描いた漫画。
「モーニングとは?」となる内容の連続で興味深かったです。
ドリンクに無料、あるいは数百円でついてくるモーニングに目を白黒させてしまいます。今より物価の安い時代の話とはいえどうやって採算を取っていたのでしょうか。味のことよりそのことが気になります。
内容も西洋風の朝食から和食、インド料理、スイーツなど個性豊かです。「ドリンクについてくる朝ごはん」以外には共通点がないくらいです。
喫茶店以外の店もモーニング営業しているのがすごいですね。
著者の父親が喫茶店好きで毎日のように通っていたり、モーニングの土地的事情だったり、そういう子ネタも面白かったです。
文化が近い岐阜でもモーニング文化があるらしいです。
私もモーニングの本場でモーニング行ってみたいですけど、旅行先だとそんなに回れないでしょう。
こんなにたくさんモーニングを食べ歩いて漫画にできるのは、地元民の特権ですね。
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