あらすじ・概要
仕事の都合で鹿児島に引っ越してきた著者は、そこでさまざまなカルチャーショックを受ける。薩摩出身の有名人や、薩摩人の上下関係の厳しさ、薩摩の自然などをユーモラスに語る。
筆で描いたような筆致がよい
鹿児島に対する漫画。筆で描いたような絵柄が独特でユーモラスです。
上下関係に厳しく、普段ダラダラしていても目上の人にはしゃきっとするのが興味深かったです。
モノクロ漫画ではありますが海の美しさが伝わってくるようで心地よかったです。私はきれいな海にあこがれがあります。
南国なので野生のバナナが生えているのがすごいです。温暖化ですが、この辺にさすがにバナナはならないですね。
また、自然豊かではありますがその分害虫も多いです。害虫駆除や虫の大量発生についての章も面白かったです。私は芋虫苦手なので、その状況に遭ったらなく自信があります。
作者のジェンダー観が古く性別にまつわるジョークがしょうもないというところは難点です。
四コマ漫画だと思ったら八コマを左から右に読む絵柄で一瞬混乱しました。四コマは縦に読むものだと思っていますから暫く慣れなかったです。
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