
あらすじ・概要
私たちの生活は常に購買意欲を掻き立てられている。広告やECサイトのシステム、修理しにくい電化製品などで巧みに新しいものを買わされているのだ。AmazonやSHIENなど、安いものを大量に売るサービスへの批判や、人々が環境破壊についてできることを語る。
散財しそうなときに見るとよさそう
散財しそうなときに見るとよさそうなドキュメンタリーでした。
買ったものがどこへ行くのか? なぜ企業は消費を奨励するのか? ということが掘り下げられていました。
今の社会は大量生産・大量消費を前提としすぎており、その過程で大量のごみが出てしまいます。大量のごみの描写は胸が詰まるようなものでした。
通販の開封動画は海外にもあるんだなあと動画ネタのグローバル性を感じました。
自分はひねくれているから企業の広告も「は~都合のいいこと言ってるんだろうな」と思います。けれど企業のメッセージをそのまま受け取ってしまう人もいます。グッズを買い続ける推し活なんかもそうですね。
でもそういう素直さも美徳ではあると思うので、だますのは良くないです。
ドキュメンタリー特有の大げさ演出はあるし、そこは話半分に聞いていいと思います。
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