ブックワームのひとりごと

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『ナースをねらえ! 看護学生奮闘記』コミックエッセイの森 感想 看護師の卵のドタバタ劇

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ナースをねらえ! 看護学生奮闘記 (コミックエッセイの森)

 

あらすじ・概要

看護学校に入った著者は、勉強や実習に追われることになる。大量のレポートを書き、実習で患者と交流する。炎恐怖症なので戴帽式のろうそくにおびえることも。ハードな毎日の中でも、同じ看護学生と励まし合いながら成長していく。

 

年の差もある看護学校での青春

看護学校でのできごとを描いたコミックエッセイです。

看護学校というあまり知らない世界の話で面白かったです。

ただ、昔を舞台にしているので若干情報が古いのには注意です。

 

勉強の大変さも描かれていました。レポートの嵐で必死になっていました。

青春特有の楽しさもあってそれもよかったです。

30代で看護師を目指す人もいるらしく、年の差があっても同じ学生として扱われるのが面白かったです。

厳しい仕事ではありますが常に人手不足の分野だから、大人になってからなる人もいるんですかね。

戴帽式に使う火が怖いって言うのも聞いたことのない話で面白かったです。まあ手で火を消すのは怖いですね。

 

女性患者が男性実習生に看護さされるのを断ってしまうため、男性看護師がなかなか実習が受けられないというのも知らない情報でした。

最近はもう少し男性看護師が増えましたが、まだまだ女社会ですね。

 

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