ブックワームのひとりごと

読書中心に好きなものの話をするブログです。内容の転載はお断りします。

『新装版 めづめづ和文化研究所 京都』小栗左多里・トニー・ラズロ KADOKAWA 感想

このブログには広告・アフィリエイトのリンクが含まれます。

新装版 めづめづ和文化研究所 京都 (コミックエッセイ)

 

あらすじ・概要

トニーとさおりの著者夫婦は、京都でさまざまな日本文化を体験する。茶道や華道などの「道」のつくものや、蒔絵や染め物などの伝統工芸から遊びなど、いろいろなことをやってみる。そこから見えてくる日本の姿とは。

 

京都で日本文化をあれこれ体験する漫画

京都で日本文化をあれこれ体験する漫画。

やったことないけどこんな感じなんだ〜となりました。

日本文化に詳しくないので知らないことだらけですね。

華道や弓道をやったり扇子に絵を描いたり蒔絵に挑戦したり、とにかく多彩でした。

著者は漫画をやっているせいか絵を描く種類の体験には真剣になるのが面白かったです。

 

枯山水の庭を作るのが面白かったです。

砂利の庭を大きなほうきのようなもので模様をつけます。

こんな体験できるんですか?

体験の雰囲気も何だが面白かったし。

絶対に綺麗にできないだろうなと思ったら案の定できません。

枯山水って描いたあとどうやって戻るんだろうか⋯⋯という疑問にも答えていておかしかったです。そうなるのか。

 

体験のために来てくれた先生たちが慌てたり、不測の事態に困惑していたりするシーンも笑ってしまいました。

観光客向けの体験ってやっぱ外面よくしてる面があるので、ふとしたときに素が見えると笑えますね。

 

人力関連記事

ヨーロッパをテーマにしたコミックエッセイおすすめ30冊 海外移住・旅行・国際結婚・巡礼 

「コミックエッセイの森」漫画おすすめ30選 海外旅行、生き方、仕事、家族など

アジアに関するコミックエッセイおすすめ30選 旅行・移住・国際結婚