あらすじ・概要
前回の事件でバディとなったニックとジュディ。しかしその無鉄砲さで同僚の警察官たちに迷惑をかけてしまう。ジュディは捜査中にヘビの皮を拾う。ズートピアに爬虫類はいないはずなのに。ジュディとニックはヘビにまつわる謎を追ううちに、ズートピア成立の秘密を知る。
ニックとジュディは怒られた方がいい
面白かったです。それはそれとしてニックとジュディは関係各所に謝ってきた方がいい。最初の署長の説教が全てを表していました。
猪突猛進で周囲に迷惑をかけるジュディとそれに不満を言いつつも何だかんだついてきてくれるニック。
ズートピアに紛れ込んだヘビを追ううちに逆にお尋ね者になってしまいます。
ウサギと言う立場から功を焦りニックに迷惑をかけていることに気づかないジュディと、ジュディや警察官の立場を失えば詐欺師のキツネに戻るしかないニックの対比がつらかったです。
ジュディが何かと家族に心配してもらえるのに対して、ニックの家はボロだしセルフネグレクトぎみっぽいのが何だか心に来ました。
「動物は分かり合える」というより「分からなくても一緒にいていい」という結論がよかったです。
それはそれとしてニックとジュディはやらかしすぎなので反省した方がいいです。署長の言うことが正論過ぎます。
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