ブックワームのひとりごと

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『てくてく東海道五十三次』鳥居志帆・えのきのこ ワニブックス 感想

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てくてく東海道五十三次 てくてく旅シリーズ

 

あらすじ・概要

著者ふたりは東京から京都へと、東海道を歩く。宿場町でその土地の文化や食べ物に触れ、トラブルやミスも交えながら東海道を踏破していく。東海道の歴史と文化に触れるコミックエッセイ。

 

東海道のことをあまり知らないので面白かった

江戸から京都までを走る東海道をたどる企画のコミックエッセイ。

東日本のことはあまり知る機会がないので面白かったです。

特に静岡のことは全然知らないから新鮮でした。

昔からある街道なだけあって宿屋や観光施設など旅にまつわるものが多く、いろんな人が東海道を旅したんだなあと言う気持ちになりました。

東海道の出発点、東京の日本橋で写真を撮らされているシーンは笑ってしまいました。そりゃ江戸時代の旅人の格好してたら面白いですけど。

漫画の他に写真や簡易な地図も掲載されています。

 

著者ふたりは連続して旅しているわけではなく少しずつ踏破しているわけですが、昔の人はほぼ歩きだからすごいですよね。

歩いていくうちに文化が変化していくところも面白かったです。

こういう企画はやってほしいですね。

 

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