ブックワームのひとりごと

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『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』感想 うろ覚えでも面白く見ることができた

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あらすじ・概要


忍たまたちが夏休みを終え学園に帰ってくると、夏休みの宿題を取り違えられていたことが発覚する。1年は組のひとり、喜三太は「オーマガトキ城主の褌を奪ってくる」という六年生向けの夏休みの宿題をもらってから消息を絶っていた。喜三太を救出するため、忍術学園は特別なチームを結成してオーマガトキに向かう。同時に、忍術学園は園田村の長老、手潟から相談を受けていた。

 

キャラを何となく覚えているだけでも楽しめた

エンタメ色が強く、忍たまのキャラをなんとなく覚えているだけの私でも楽しめました。
こんなたくさんキャラクターが出てくるのにみんなに見せ場があるのがすごいです。
お祭り映画ですけど、ストーリー映画としてしっかりしていました。安定して面白くてダラダラ見ていても楽しめる作品です。
個人的に雑渡昆奈門の役割が刺さってしまいました。あれは好きになっちゃうやつじゃないですか? ちょっとときめいてしまいました。

伏線回収部分は真面目でした。
どうして戦争でにらみ合いが続いていたのかのネタばらしは、そういうことか〜となりました。
戦争によってとばっちりを食うのは一般市民なのだと思うと、あまりいい気はしません。

忍者という題材を扱ううえで戦争の話は避けられませんが、戦争を絶対に肯定しないから安心できました。


当時の文化も垣間見ることができて、面白かったです。

ストーリーが現代的なのにギャグが昔のノリを守っているのが逆に新鮮でした。
メタネタとか今ではあまり見かけないです。
忍たまってこういう感じだったなあと思うギャグの数々でした。

 

 

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