あらすじ・概要
バックパッカーとして世界を巡っていた著者は、その土地でさまざまなものを食べた。アジアやヨーロッパ、ラテンアメリカなどの食べ物を紹介しながら旅を回想する。食事を通して得た現地の人たちとの「思い出」とは。
情報量が多くて楽しかった
とにかく掲載されている食べ物の量が多かったです。いっぱい見られてお得感があります。
また、この手の作品で取り上げられることの少ない中央アジア、南米の食べ物が充実していたのがよかったです。異文化系の作品で知らない情報が多いのはうれしいですね。
情報量が多くて図鑑みたいです。
絵も上手でおいしそうでした。
ミャンマーの大量におかずが出てくる料理が面白かったです。どういうシステムなんだ。
食べ物の情報と共に語られる旅の思い出も面白かったです。
自転車旅で大変なことになるなど、著者が心配になる描写も多かったです。気をつけてほしいです。
やっぱり旅は体力勝負なので、著者が旅を繰り返すうちに「ちゃんと食べなければ」と思うのが説得力がありました。
食べなければエネルギーが足りなくなる。当たり前ですが若いうちは無理しちゃいますね。
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