節約しながら生活している著者は、1000円単位で自分にごほうびをあげることを心掛けている。食べ物や便利グッズ、散歩のための靴下など、そのごほうびは多岐にわたる。ごほうびの感想を語りつつ、ごほうび生活の楽しさを表現する。
思ったよりも情報量が濃くて楽しめました。紹介される『ごほうび』の種類が多く、自分も買ってみたいと思ってしまいます。
おいしいもの、ちょっとした便利グッズ、外での外食、散歩のために地域の植物園に入るなど、さまざまなものが『ごほうび』と定義されます。
自分はケチなのでついつい自分が楽しむためにお金を使うのはよくないんじゃないか、と思ってしまいます。
食パンなんかすぐ一番安いのを買ってしまうし。
でもやりくりをしながら「これはごほうびに使おう」と思って行動する著者が素敵に見えました。
KindleUnlimitedなど自分が使っているサービスが出てくると共感しました。
自分も節約家ですが、お金を使わなくても楽しく生きられることって自由なんじゃないかと思っています。広告や会社が「消費しよう」としつこくメッセージを送ってくる現代、今後収入が減っても、お金を使わず楽しくなれたら希望は残るんじゃないでしょうか。
そういうポジティブな節約ってあっていいと思うんですよね・
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