ブックワームのひとりごと

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『マンダロリアン アンド グロークー』見た 親子の愛と熱い展開

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Mattel スター・ウォーズ マンダロリアン&グルーグ映画 グログ 高さ11インチ 胸元にロンデルデザインの刺繍入り ビニールヘッド ソフトなプラッシュボディと手

あらすじ・概要

銀河をまたにかける賞金稼ぎ、マンダロリアンはグローグーというエイリアンの幼児と旅をしている。ロッタという人物を迎えに行く依頼を受けたところ、彼は帰ることを拒否。闘技場で自由を得るという。ロッタが騙されていることを知ったマンダロリアンは彼を助けようとする。

 

親子の愛と熱い展開

スターウォーズはアナキンの話とルークの話は子どものころ見た……でも大分昔なのでうろ覚え。でも定期的に話題になるので最低限の設定は知っている。そんな感じの知識です。

多分元ネタがあるんだろうな、というシーンもありますが本筋は何も知らなくても楽しめる感じで面白かったです。

グローグーがかわいい。強くてかっこいいけど小さきものに優しい男なんてみんな好きに決まってるじゃないですか。

ロッタもいい味出してました。反社に騙される若者の姿って国が変わってもあまり描写が変わらないんだなと思いました。グロークーが庇護欲そそる感じならロッタは「こいつのことなんとかしてあげたいな……」と思う感じのキャラです。

 

終盤はアツい展開がいっぱい起こって楽しかったです。

それにしてもメインキャラがほぼ全員男性ですが、ヘルメット男、ナメクジみたいな宇宙人、反社のおじさんとテンプレみたいな美青年がひとりもいないというのが印象的でした。

最近はやりのやたら展開が早い映画ではなく、心理描写や関係性の描写にしっかり尺を取っている映画でした。

グロークーが頑張ってマンダロリアンを助けるシーンもかなり長かったですね。

最近早い映画ばかり見ていたせいかこういうテンポの映画も悪くないなと思いました。

 

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