あらすじ・概要
著者は信頼していたカウンセラーに投資を勧められ、勉強会に出ることに。断り切れなくて投資を始めてしまい、大きな勉強会への参加も始めた。しかし次第にお金が滞り、著者たち投資者たちは不安に襲われる。
著者に落ち度があっても許せないよ!
カウンセラー兼霊能力者(もうこの時点で怪しい)に誘われ投資の勉強会に参加、その場の雰囲気で断れなくてお金を出してしまい、その後ずるずると投資を続けて気づけば100万円奪われていた人の話。
メタな視点から見ている身としては「いや、投資やめます! って言うチャンスいくらでもあったでしょう」と思いますけど、著者は元々人に流されやすいタイプなんでしょうね。
著者は「投資に関わる人はみんな目がキラキラしていた」と書いてますが、こういう詐欺に参加している人もまた洗脳をかけられてるからキラキラしているんじゃないですかね。たぶんもっと上に反社がいそう。
著者は愚かではありますが、10年以上信頼した相手に裏切られたのは労しいです。霊能力者だろうとなんだろうと10年普通に付き合った人間をカモるなんて思わないじゃないですか。まあ、彼女は著者だけじゃなくて全員カモだと思っているんでしょうが……。
「この人のおかげで立ち直れた」と思われるほど人に優しくしておいて投資のカモにするなんてヤバい人じゃないですか。
この自称カウンセラーを野放しにしておくべきではないので、何らかの罪で裁かれてほしいです。
たとえ愚かであっても無知であっても詐欺をされるいわれはありません。
憤りを感じると同時に、防犯情報をこうして作品にしてくれたのはありがたかったです。友達が騙されてたら読ませようと思います。
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