ブックワームのひとりごと

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AmazonPrimeで「藤本タツキ17‐26」見た サクッと見られて個性的な短編アニメーション

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藤本タツキ17



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あらすじ・概要

藤本タツキの短編漫画をアニメ化。生きるのに飽いた吸血鬼と空気を読めない殺し屋女性の話、人魚と人間の間に生まれた少年が海の中のピアノを弾く話、自分より才能がある妹が自分の裸体を描く話など、個性豊かな短編アニメが繰り広げられる。

 

サクサク見られて面白かった

面白かったです。

映像美術として個性的なところがあり、見ていて飽きなかったです。

短編って発表されてそれきりになることが多いので、こういう風に知的財産として生かすことが増えたらなあと思いました。

 

面白かったのは殺し屋の話。人とは価値観のズレた殺し屋の女性と、人生に飽きて自分を殺してくれる人を探す吸血鬼の話です。

不死者と人間との関係性として好きすぎます。結末のあとも楽しくやってくれそうで何よりです。

吸血鬼の顔もかっこよくて退廃的で好きでした。

 

よく考えると倫理観がおかしい話も多いですが、サクッと終わるのでそこまで気にならなかったです。

裸婦画の話なんかもっと長い話だったら「性加害だろ⋯⋯」という感情が勝った気がします。面白かったですけど。

 

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