あらすじ・概要 パソコン上で描かれる絵や3D、映像の特殊効果。これらを作っている人々はどんな人なのだろう。イラストレーターやモデラー、編集者など、デジタル媒体でクリエイティブな人々にインタビューし、その内容をまとめた本。 ケータイ文化めちゃく…
あらすじ・概要 台湾のデジタル大臣オードリー・タン。彼にインタビューした内容を新書として書き直してまとめたもの。台湾における民主主義合意システムは、インターネットの力によってなされている。台湾のデジタル政策や、情報公開はどんなものかわかる本…
あらすじ・概要 産業カウンセラーとしてさまざまな人々と話してきた著者は、一見元気そうでバリバリ働いている人にもメンタルヘルスの問題が起こりうると指摘する。彼らは「強くなければ」という固定観念にとらわれ降りることができなくなってしまっている。…
あらすじ・概要 著者、わたなべぽんは部屋の片づけを始める。いらないものを勇気を出して捨てるたびに、モノに執着し、本当にやりたいことがやれていない自分を実感する。片づけを続けることで見えてきた自分自身の弱さを認め、成長していく。 片づけるほど…
あらすじ・概要 地方のカサマツレース場でデビューしたウマ娘、オグリキャップは、その才能で頭角を現していく。日本のウマ娘の頂点である「中央」に招かれた彼女は、そこでも勝ちを取っていく。しかし、タマモクロスというウマ娘と戦い、黒星をつけられてし…
あらすじ・概要 離婚し、50代にしておひとりさまになった著者は、自分のやりたいことをやってみることにする。最高の遺影を撮ったり、ヘアウィッグをつけてみたり、劇団に入ってみたり、さまざまなことに挑戦する。挑戦したことによる感想と、その後とは。 …
あらすじ・概要 太田垣晴子は必要最小限のもので暮らすように生活しているが、なんだかんだとものが増えていく。そのものたちを振り返ると、今までの生活が見えてくる。家の中で増えて行った素敵なものたちを、イラストとエッセイで紹介していく漫画。 自分…
あらすじ・概要 一見不便なように見えて、実は役に立っているデザイン「不便益」。それを残すことは、時間短縮や生産性以外の意味を持つ。工業製品やサービスなど、著者は社会に存在する「不便益」な製品や仕組みを紹介していく。 不便であることに意味があ…
あらすじ・概要 インターネットで繰り返される誹謗中傷や脅迫。それを行っている人々はどんな人間なのか。ネット右翼への取材を続けていた著者が、インターネットで起こるリンチ事件の当事者たちに会いに行く。根拠のない誹謗中傷を繰り返す人々の精神性を見…
あらすじ・概要 インターネット上に様々な情報をアーカイブするデジタルアーカイブ。世界中から情報にアクセスできて便利な反面、巨大IT企業による情報の独占や検閲の危険性をはらんでいる。デジタルアーカイブの例を紹介しつつ、著者は日本独自のデジタルア…