あらすじ・概要
今、物流が危ない。ドライバーや配達員は、少子化による人手不足はもちろん、再配達が当たり前になり、厳しい価格競争にさらされている。物流が絶たれれば食料や日用品が配送されず生活が成り立たなくなる。持続可能な物流網を目指して市民ができることとは。
配送業者は安く使われ過ぎている
しみじみ思うのは、みんなドライバーや配達員を安く使い過ぎているということです。
私は親に「他の仕事をしている人を尊重しなさい」と言われて育ちましたが、他人の労働はタダだと思っている人が多いと感じます。
少子化はどうすることもできないとしても、物流業に携わる人を人間として尊重することはできるはずです。意識改革が起こってほしいと思いました。
今後もなるべく再配達しなくても済むように受け取ろうと思いました。
また、日本ではあるあるですが、古い非効率なシステムがだらだらと存続しているのも問題だと思いました。
到着した場所で荷物を運ぶのもドライバーの仕事というのに驚きました。分担した方が楽でしょうし。
『ラストマイル』の流行でわかった気になっていましたが、まだまだ知らないことばかりだなと己を振り返りました。
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