ブックワームのひとりごと

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いかに家事を単純化して生活するか―Emi『わたしがラクするモノ選び』感想【Primeリーディング】

わたしがラクするモノ選び

今日の更新は、Emi『わたしがラクするモノ選び』です。

amazonPrimeリーディングにあった本でした。

 

書籍概要

自らを「ズボラ」と称する整理収納アドバイザー、Emi。彼女の所有しているグッズを紹介し、いかに家事を単純化するか、そしてお気に入りのものに囲まれて暮らす方法を語っていく。

 

ズボラな人のための家事簡略化

「Primeリーディングに入っているから」となんとなしに読み始めたんですが、家事において「いかにやることを減らすか」という視点で書かれていて面白かったです。

気づいたのは、

「私って、よっぽどの面倒くさがり!」だということ。

洗うのが面倒だから、拭けば清潔な合皮のスリッパ。

取り替えるのが面倒だから、長尺・芯なしのトイレロール。

(P2)

タオルやスリッパを、汚れの目立たない色にする、白いアイテムは安いものを選んで買い替えをしやすくする、トイレットペーパーは業務用のものにして取り換えを少なく、などなど。

私自身は、おしゃれに暮らしたいという欲求はあまりないんですが、それでも参考になりました。

ただ、業務用トイレットペーパーは使い切るのが大変そうですね。

 

著者は、自分自身を「ずぼら」と称し、いかに楽して家事ができるかを追求しています。

家事というのは、自分の性格に合わせて変えていっていいんだな、ということに気づきました。

読んでいて、家事労働はどんどん減らしていっていいんだな、とほっとするような本でした。

 

 まとめ

予想以上に面白くて、意外な発見のある本でした。

私もズボラなので、著者の楽したい願望に共感の嵐でした。また他の本も読んでみたいです。

わたしがラクするモノ選び

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