ブックワームのひとりごと

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美しいマップを探索して呪いがかけられた島を救え 『マジョのシマ』感想

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Twitterで周ってきて気になったゲームです。

 

ゲーム概要

呪いがかけられている島で、ある島民が魔女に出会った。魔女は冬眠に壺を探すように命じ、午前4時までにそれが見つからないと死んでしまう呪いをかけた。島民は、盗まれた壺を探して町を歩く。

 

凝ったドット絵の街が楽しい

このゲームの白眉なのはグラフィックの良さ。ドット絵で描かれた精密なマップは本当に美しいです。

ドットアニメも凝っていて、見ていて楽しいです。アイテムを使うときのアニメの種類がかなり多いんですよね。

さらにマップの構造が、伏線になっているので面白いです。あの部屋をああ使うなんてなあ……。住民の会話も物語のヒントになっています。

物悲しくも、希望があるストーリーはグラフィックにマッチしていて面白かったです。

トゥルーエンドを見たあと、ほっとすると同時に切ない気分になりました。

彼女がここにいてくれてよかった、と思える素晴らしい結末でした。

 

ノーヒントで攻略するのは難しい

一周目はそのまま、二周目はヒントを見ながらやったのですが、ヒントを見ないとわからないだろうと思われる謎解きが結構ありました。

マップが暗く、怪しい部分が見づらいのでどこを探せばストーリーが進むのかわかりにくかったです。

時間制限のこともあり、ノーヒントで攻略する主義の人は、なかなか苦戦を強いられるのではないでしょうか。

そのせいで「謎を解いた」という実感が薄かったです。それはちょっとマイナス要素でした。

とはいえビジュアルは完璧と言っていいほどだし、ストーリーも雰囲気に合っていて素晴らしかったので、それを踏まえても十分面白かったです。

次回作があるとしたら、その謎解き部分が改善されているといいなと思います。

 

まとめ

ノーヒントクリアは難しかったけれど、非常に面白いゲームでした。これを無料で出していいのか。

綺麗なマップと探索アドベンチャーゲームが好きな人にはおすすめです。

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ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ

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