ブックワームのひとりごと

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ボックスごとに店主が変わる古書店、「みつばち古書部」に行ってきました!【大阪文の里】

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素材:Canva

 

大阪文の里の 「みつばち古書部」に行ってきましたよ。

www.irusubunko.com

 

 

 みつばち古書部とは?

「みつばち古書部」は、古書を販売したい人に本棚を貸し、それぞれに古書を出品してもらう特殊な古書店

こんな感じで、箱形の本棚がいくつも並べられています。それぞれに出品者が違う箱です。

店番は出品者が交代で行っているそうです。

出品している人は、完全な趣味の人もいれば、いつか自分の店を持つことが目標のいるとか。

 

 

 

入店

みつばち古書部があるのは大阪文の里の商店街。ずらっと店が立ち並ぶ一角にあります。

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入店するとにぎやかな本棚が出迎えてくれます。

ボックスごとに雰囲気ががらっと変わるのでついつい長く見てしまいますね。

店内をうろうろしてたら店番の方に話しかけられました。

「何かお探しですか」

「特に何というわけでもないんですけど、何か一冊買って帰ろうかなと」

「どんな本が好みですか?

すると店番の方、一緒に本を探してくれました。

星新一とかどうですか?」

「妖怪に興味はありますか?」

うれしいんだけれど人見知りなのでおどおどしてすみませんでした。

この方もボックスを管理しているひとりなんですよね。お名前や屋号を聞いておけばよかったなあ。

 

戦利品

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タイトルを見て「面白そうだな」となった本。

この本を置いていたボックスのイルミタイは、妖精や妖怪の本を専門に収集しているようです。

illumitai of 妖精・妖怪

 こっちは反貧困について調べると名前が出てくる雨宮処凛。一度本を読んでみたかったので購入してみました。

ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)

ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)

 

まとめ

小さい店なのにボックスごとにテーマが違うので、古書街を歩いている気分になりました。

普通の古書店よりわいわいした感じで楽しかったです。