宮城県
東日本大震災のとき、自閉症の人たち「自閉っこ」はどうしていたのだろうか。自閉症の人がいる家族が震災当時どうしていたのかを、手記の形式で語る。そこで見えてきた近隣住民との絆と、絆では解決できない問題。災害時に自閉症の人をどう助けるべきか語る…
あらすじ・概要 神奈川県三浦半島に住む著者は、東日本大震災をきっかけに移住を考えた。著者は、日本各地に行ってみてその土地の文化や食生活、そして住宅環境を見てみる。移住先を探すうちに、日本各地の災害リスクについて考えることになる。移住のための…
あらすじ・概要 スウェーデン出身の女性、著者のオーサは日本各地に旅行に出かける。南東北、沖縄、京都などそれぞれの土地には独自の文化がある。テレビ番組の出演者として取材をしながら、スウェーデンと日本の文化の違いを説明したり、衣食住などの文化体…
あらすじ・概要 方言は、単語や文法以外にもものの言い方に特徴を持つ。大げさで演技性が高く、軽妙なコミュニケーションを好む関西と、朴訥ながらも正直なコミュニケーションを好む東北。大阪、京都などの関西の人と、東北地域の人たちの話し方を比較しなが…
あらすじ・概要 妻を探している雄のニワトリは、東日本大震災以後の東北を旅する。震災の遺構、東北の町、雄大な大自然など、ニワトリはさまざまなところをめぐる。被災地を描くスケッチ集。 東日本大震災後の東北を描いたスケッチが美しい 風景画が抜群にう…
あらすじ・概要 東日本大震災の被災地で、女性はどう暮らし、どんな困難に直面したのか。実際のトラブル、問題を取り上げ、被災地の女性にどのような助けが必要か考える。女性の問題から、災害弱者の問題も見えてくる。 困難が多い女性の避難所生活が悲しい …
あらすじ・概要 東日本大震災のあと、多くのボランティア、慈善団体が立ち上がった。それぞれの慈善団体がどう東日本大震災に関わったかを漫画化。食料、水やインフラの復旧以外で、被災者に必要な支援が見えてくるコミックエッセイ。 漫画で見る災害時の慈…
あらすじ・概要 仙台近くで被災し、ライフラインや物資の足りない生活を送ることになった著者。震災直後の混乱の仲身重の妻を迎えに行き、実家で協力して物資を集める。混乱時期から物資が戻るまでを、被災者の視点から描くコミックエッセイ。 ライフライン…