ブックワームのひとりごと

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事務員が制服のある会社で働くメリット4つとデメリット3つ

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制服のある職場で事務員をやっているので、メリットとデメリットをまとめてみました。

 

メリット

1.毎日好きな服で出勤できる

行ったらすぐに着替えるので、ある意味好きな服を着て出勤できます。

ただ、会社によっては出勤する服にも指定があることもあります。うちの会社はダメージジーンズはだめって言われました。

 

2.服飾費が節約できる

制服で働くことによって服にお金を使わなくなりました。オフィスカジュアルの服がいらないのはもちろん、一日で出勤時と退勤時の1時間ぐらいしか服を着ていないので服がくたびれるのが遅くなりました。

おしゃれな人は物足りないでしょうが、おしゃれめんどくさいタイプにはいいと思います。

 

3.ファッションによるマウンティングが起こらない

みんな同じ服を着てるので、おしゃれな人がすごいとかえらいとかまったく発生しないんですよね……。会社全体でもおしゃれにそこまで気を遣わない人が多いです。

必要最小限しかおしゃれしたくない! という人には気楽だと思います。

 

4.オフィスカジュアルの境界線に悩まなくていい

オフィスカジュアルってどこまでありなのかよくわからないですよね。私は面接のとき「どんな服で来てほしいっていうのはありますか?」と人事の人に聞いちゃうんですけど。

制服だとその心配がほぼないので気楽です。オフィスカジュアルっぽい服を一切買わなくなってしまいましたね。

 

デメリット

1.基本スカートなので力仕事をするとき動きにくい

意外と重たい書類運ぶ仕事も多いのでこれは本当に不便。

早く女子事務員の制服にスラックスも入れてほしい。

 

2.クリーニングが面倒

クリーニングは自分でしないといけない職場なので面倒です。

どのくらいの頻度でするかも迷うし……。

 

3.制服を汚すと申し訳ない

しょっちゅう食べ物をこぼすくせがあるのでひやひやします。

染み抜きの技術がほしいです。

 

以上です。参考になったら幸いです。